福扇華

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八女手すき和紙

② 八女手すき和紙 (木枠に栴檀使用)

丈夫で強い八女手すき和紙。400年以上前、越前の僧・日源上人が矢部川の地理や水質が製紙に適しているのを見て、加工術を伝授したことが起源とされています。

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八女手すき和紙

② 八女手すき和紙 (木枠に栴檀使用)

丈夫で強い八女手すき和紙。400年以上前、越前の僧・日源上人が矢部川の地理や水質が製紙に適しているのを見て、加工術を伝授したことが起源とされています。

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大川組子

③ 大川組子

約300年の歴史をもつ工芸品。200以上の図柄を三角形の地組みの中に組み上げます。見た目は華奢ですが、精巧に噛み合った部材は一枚の板のように頑丈です。

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大川組子

③ 大川組子

約300年の歴史をもつ工芸品。200以上の図柄を三角形の地組みの中に組み上げます。見た目は華奢ですが、精巧に噛み合った部材は一枚の板のように頑丈です。

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大川組子(扉)

③ 大川組子(扉)

約300年の歴史をもつ工芸品。200以上の図柄を三角形の地組みの中に組み上げます。見た目は華奢ですが、精巧に噛み合った部材は一枚の板のように頑丈です。

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小石原焼

④ 小石原焼 (福島善三氏)

日常の必需品を窯で焼く焼物の文化があった小石原(東峰村)地方。昭和6年に民芸運動の始祖、柳宗悦が高く評価したことで全国に知られるようになりました。実用的で質実剛健、素朴な風情が漂う「用の美」が魅力です。

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柳川まり

⑤ 柳川まり

女の子の初節句のひな壇飾りである「さげもん」に欠かせない細工。草木染の木綿糸やカラフルなリリヤン糸を緻密に巻きつけながら刺繍して作られます。

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城島鬼瓦

⑥ 城島鬼瓦

久留米藩主の有馬氏により始まった城島の瓦。優美な光沢と格調高い姿形、抜群の耐久性を持ち、九州各地の神社仏閣や家屋で魔除けとして使われています。

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博多織

⑦ 小倉織

小倉織は、江戸時代初期から豊前小倉藩(現北九州市)で袴や帯などとして織られてきた木綿布です多用した経糸が色のリズムを生む立体感溢れるたて縞が特徴で、昭和初期にー旦途絶えたものを、染織家・築城則子氏によって1984年に復元・再生されました。

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小倉織

⑦ 小倉織

小倉織は、江戸時代初期から豊前小倉藩(現北九州市)で袴や帯などとして織られてきた木綿布です多用した経糸が色のリズムを生む立体感溢れるたて縞が特徴で、昭和初期にー旦途絶えたものを、染織家・築城則子氏によって1984年に復元・再生されました。

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籃胎漆器

⑧ 籃胎漆器 (色紙掛け)

竹で編んだ器に漆をかけ、幾重にも研ぎ出して独特の模様を出す漆器。美しさもさることながら、軽くて丈夫。使うほどに味わいを増す逸品です。

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籃胎漆器

⑧ 籃胎漆器 (花器)

竹で編んだ器に漆をかけ、幾重にも研ぎ出して独特の模様を出す漆器。美しさもさることながら、軽くて丈夫。使うほどに味わいを増す逸品です。

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掛川

⑨ 掛川 (畳)

い草の産地として知られる筑後一帯で生産されてきた掛川は、い草特有のさわやかな香りと鮮やかな色彩・風格が持ち味で、筑後の夏を感じさせる敷物です。

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八女すだれ

⑩ 八女すだれ

竹ヒゴで編み上げる八女すだれ。平安時代の寝殿造には間仕切りとして欠かせないものでした。今も高級調度品として日本家屋や寺社仏閣で使用されています。

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八女提灯

⑪ 八女提灯

江戸時代の「場提灯」から始まった歴史は、多くの名匠たちによって進化。今や八女は全国有数の提灯の産地となりました。材料は、八女の竹と澄んだ水でつくった和紙や絹など。幽玄の灯りが人々の心を癒しています。

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博多織

⑫ 博多織 ※部屋毎に異なる模様を展示

今から約780年前、中国で習得し持ち帰った技法に改良を重ね、美しい光沢と厚地が自慢の博多織が生まれました。特に「朝締めても夕方まで緩まない」と評された男帯は、博多の「粋」の象徴とされています。

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博多織

⑫ 博多織 ※部屋毎に異なる模様を展示

今から約780年前、中国で習得し持ち帰った技法に改良を重ね、美しい光沢と厚地が自慢の博多織が生まれました。特に「朝締めても夕方まで緩まない」と評された男帯は、博多の「粋」の象徴とされています。

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博多織

⑫ 博多織 ※部屋毎に異なる模様を展示

今から約780年前、中国で習得し持ち帰った技法に改良を重ね、美しい光沢と厚地が自慢の博多織が生まれました。特に「朝締めても夕方まで緩まない」と評された男帯は、博多の「粋」の象徴とされています。

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博多おきあげ

⑬ 博多おきあげ

おきあげとは、下絵を布や綿を使って盛り上げる押絵のこと。手描きの顔は繊細で表情豊か。女の子が生まれると、おきあげを贈るのが博多の習慣でした。

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上野焼

⑭ 上野焼

細川家、小笠原家にわたる藩主の御用窯として珍重され「遠州七窯(えんしゅうしちょう)」として茶人に好まれた上野焼。「薄づくり」といわれる心地よい軽さと「緑青流し」に代表される釉薬の巧みな色使いが特徴的です。

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久留米絣

⑮ 久留米絣

木綿の糸を麻で括り、藍染め。斑模様の異なる糸を、縦横に組み合わせて鮮やかなデザインを織りあげます。江戸時代、井上伝という少女が考案した久留米絣は、今や日本の絣文化として多くの人に愛されています。

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八女石灯ろう

⑯ 八女石灯ろう

地元で多く採れる凝灰岩の、軽く柔らかく風化しやすい性質を活かし作られる石灯ろう。時とともに石苔をたたえ風情を増していきます。

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Display shelf ディスプレイ棚

福岡の伝統民工芸品を展示。アジアの玄関口として古来より様々な文化が交差する歴史的背景や、海・山・川の自然に恵まれた地理的要因など、工芸品ひとつから、あなたの知らない福岡を垣間見ることができます。

住所
〒102-0083
東京都千代田区麹町1丁目12番1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル1階
(東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅3a・4出口より徒歩3分)
TEL
03-3288-2170
E-Mail
hanzoumon@torizenfoods.jp
営業時間
【平日】昼の部11:30〜15:00(L.O 14:00)
夜の部17:00〜22:00(L.O 21:00)
【土曜】夜の部のみ
定休日
日・祝、お盆、年末年始
   
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